2011年 リハステージグループ スローガン

新年あけましておめでとうございます。
2011年のリハステージグループ スローガンは、「利用者様の『想い』に気づく」です。
利用者様の表情、声、言葉、行動などに感じ、その「想い」に気づく。そこからが「その人らしさ」を支援する始まりです。
本年度は、スタッフ一同このスローガンを目標とし考え、そのために必要な努力行動(サービスプログラムの再考、職員研修など)を行って参ります。

以下、各部門のスローガンです。

■デイサービス部門
「関心もって、もう一歩」
デイサービス リハステージスタッフは、利用者様の「想い」に気付けるよう、利用者様により深い関心をもつように心がけます。
「もっとあなたのことが知りたい」「あなたのことをもっと教えて頂けませんか」の姿勢で気配りを欠かしません。利用者様の要望が自然と溢れでてくる、もう一歩踏み込んだコミュニケーションができるように努めます。

■訪問看護部門
「『効き手』から『聞き手』へ」
セラピストは「治療者」である以上、常に自身が提供する技術や、もたらすその効果について意識すべきです。しかし、滞在時間に制約のある訪問現場において、そのことばかりを意識し過ぎますと、ふと利用者様の話を十分聞かなかったり、もしくは、利用者様のわずかな表情の変化に気付かなかったりする事が時にあります。
「利用者様の想い」に真に気づくセラピストには、「治療者『効き手』」としての側面に加え、ケアする者として、利用者様の話を聞き、その「想い」や希望を引き出せる「聞き上手『聞き手』」としての側面も必要と考えます。

■元気創造センター Edy-coco
「あなたの元気パートナー」
元気創造センタースタッフは、会員様とパートナーのような関係性をつくります。パートナーとしてのよりよい関係を継続するために、我々スタッフは会員様の些細な変化を見逃しません。健康のことはもちろん、仕事や趣味など何でもお話頂ける雰囲気をつくり、会員様の人間性をより深く理解するように努めます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。